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緩和という使い方

今、もうまもなくこの世から旅立とうとしている方たちに、レイキを行っています。
お一人は、出張というかたちで直接レイキをし、もうお一方は遠隔で送っています。

レイキはいくつかの国で緩和医療とともに使われていますが、私の中では治癒するのを助けたり、病気治療中に消耗する体力(エネルギー)を補充したりするという、病気を治していくためにレイキをするという使い方がしっくりと来ていました。

ただ父の死を通じて、死にゆく過程をわずかながら学ばせてもらい、最後の最期、痛みや苦しみを緩和するだけに使うレイキ、かつ同時に消耗してしまった身体と心に力を与えてくれるレイキというエネルギーの重要性を心から感じました。

この状態の方にするレイキは、祈りにも似ていて、もうまもなく旅立つ覚悟を決めている魂は、それは神々しいものです。
今までは直接ご縁があった方ではなくても、とても近くに感じます。

父が旅立って以降、空にある世界は限りなくこの世と隣接していて、いつでも身近に感じられますが、そこにはこの世での学びを終えた光り輝く魂たちがいて、私たちを見守っていてくれます。

そこへ向かおうとしている魂にレイキを送れる、ということはとても素晴らしく、ありがたいこと。
緩和するというレイキの使い方を、私にはとても気にっています。
プロフィール

きらら

Author:きらら
「臼井式レイキマスター」
「カルナレイキマスター」

パリ近郊にある自宅のサロンで、レイキによるヒーリングとレイキ伝授を行っています。
(当方最寄駅はメトロ8号線)

*出張によるレイキセッションは行っておりません。
(身体的理由で移動が不可などの特別な理由を除く)

週末や祝日も対応しております。(水曜は定休日)
また遠方の方は、遠隔ヒーリングを承っています。

宇宙からのエネルギーという名の光を送ることで乱れた波動を調整し、健康な心と体を取り戻すお手伝いをします。

ご興味ある方は、まずメールにてご連絡ください。(コメント欄のご利用は避けてください。)

お問い合わせのみでも歓迎^^
reikirara@hotmail.fr

詳しくはHPをご覧ください。
http://reikijaponais.fr/

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