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今日、目に止まり、心に留まった言葉。

「何も咲かない寒い日は、
下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。」

(作者不明)

この言葉、目にしたことある人もいるのではないでしょうか?
複数の人が好んで使い、マラソンの金メダリスト高橋尚子さんの座右の銘でもあります。

今は、冬ですね。
2020年という年は、四季でいうと一番「冬」に近いのではないでしょうか?

何をがんばっても今、それに光は当たらないかもしれない。
無駄な努力と、見えない未来を投げやりになってしまうこともあるかもしれない。

私は以前は「夏」が一番好きな季節でした。
ところが、何故か今はそれが「冬」になったのです。
ここ1年くらいの変化です。

冬はゼロ地点な感じがして、そこからもう上がるしかないような気がします。
中途半端な季節はもともと苦手ですが、冬が一番好きになったら、気にならなくなりました。

今出来ることは何でしょうか?
ただ無駄に時間を過ごすだけが、今出来ることではないはずです。
どうやって過ごしても、歳は取ります、笑
いつか、その時のために、いろいろ準備することはできると思うのです。
寒い冬だから、今は花を咲かすことはできませんが、この言葉のように、その努力はあなたをしっかりと、この愛しき地球に根付かせることはできます。
その伸びた頑丈な根は、きっとそう遠くないいつかに大輪の花を咲かせるでしょう。
冬の後には春が必ず来ます。必ず。
そのことを、どんなときにも、どうか忘れないでください。

それでいい。

私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥は私のやうに、地面を速くは走れない。
私がからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のやうに たくさんな唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それから私、 みんなちがって、みんないい。

(金子みすゞ「私と小鳥と鈴と」)

小学校の時に出会ったこの詩。
少し前に娘の日本語の教科書で再会し、すごく好きだったことを思い出しました。
この頃の女の子達は人と同じが好き。人の真似することも普通で違和感を覚えました。
私は人と違うことが、一番素敵と思い行動していたので、浮いていました^^

そして、ある時からこの詩を嫌いになったことも思い出しました。
出会ってから数年後のことです。金子みすゞさんのこの世の去り方を知ったからです。
今よりかなり幼かった私ですが、どんな事情があるにせよ・・・容認できなかった。
あの頃からかなりの年月が過ぎ、あと2年で半世紀経つこの命です。
でも、容認できなかった私は、容認できない私のままで変わりません。

この仕事をしていると、最後まで本当にがんばって・・・でもこの世を去らざる負えない人達に沢山お会いする機会があります。どんなハンディを背負っても生き続けたい人達。可能性のない中で、一筋の光を追い、生きようとする人達。
諦めと望みと苦しみと喜びの中で、呼吸をやめず、ダメでも前を向こうとする姿。

その人のことは、その人にしか理解できません。
だから、なにも大それたことは言えません。

この詩。本当はまだ好きです。まだ好きでいいか^^
みんなちがって、みんないい。それでいい。

好きになる

「人生に成功する秘訣は、自分の好む仕事をすることではなく、
自分のやっている仕事を、好きになることである。」
(ゲーテ)

今日、目に入った言葉。
仕事に限らず・・・だと思いませんか?

無いものねだりや、出来ないことに拘る、夢でしかない夢を見続ける。
時は自然と流れてゆきます。終わりにいつも近づいています。
残された時間を、誰も知ることができません。

今、この手に掴んでいるもの。
今、置かれている環境。
今、実現できること。
今できることは、いっぱいあるはず。

そして、このゲーテの言葉が示すように、仕事を好きになる。
大半の人が、学校や仕事に生活のほとんどの時間を取られているはず。
今やっている仕事、今行っていること。
好きになって、そのことにたくさんの時間を費やせたら幸せですよね?
これであなたの人生は万々歳!
大成功です^^

幸せになれる子

私のクライアントさんの中の何人もの方が、自身の親との関係に違和感を持っていたり、まだ心が育ち切れていない時に一生消えない傷を親のエゴによって作られたり、いくつになっても親の支配(心理的に)の中で人生を選択したりしているというような問題を抱えています。

私自身はありがたいことに、とても自由に育てられました。
そして、父親とは似ている部分があるので、面と向かって何度も喧嘩をしましたが(それができるというのも素晴らしい^^)、大地のような心を持った母親の元に生まれ、他人のことを一番に考えるのが当たり前の優しい祖父母もいる家で育ったので、そうでない方の心の葛藤を全部はきっと理解できていません。

それゆえに、いろいろな話を聞かされても、気づくと「母親の立場」になって聞いているのです。
50歳を超えていようと、まだ20歳そこそこだろうと、子供の立場で生きづらさを訴えているクライアントさんの心に寄り添っていない自分を感じてしまうのです。

もうひとつの理由は、今の自分は「娘」というより「母親」であることが第一優先されてるからです。
母親として、逆にクライアントさんから、いろいろ学ばせてもらっています。
そんな中、本日、心に沁みこんできた言葉です。

「幸せな子」を育てるのではなく
どんな境遇におかれても
「幸せになれる子」を育てたい。

(上皇后 美智子様)

才能って言葉

昨夜ベットでRUN本を読んでいて、心が反応してしまった言葉。
そのまま打つので、読んでみてください。
必要な人に届きますように。

才能って言葉は本当に都合のいい言葉です。
うまくいかない場合、才能のせいにすれば自分は傷つきません。
「私には才能がないので、しょうがないですね、諦めます」。
そして他人の才能も都合よく使えます。
「あいつは(OOの)才能が最初からあったんだよ」。
他人の努力を受け止められない時にも使えます。
そうしないと自分の努力の足りなさがそのまま跳ね返ってきてしまうからです。
足りないのは才能ではなくて、強い気持ちではないでしょうか。
(「アルティメットフォアフット走法」みやすのんき)

心の強さを持ち続けるのは、大変なことですね。
みんな本当は見た目よりもっと弱いし、不安定だから。
でもあなたはあなたが思うより、実は強いし、地に足の着いた立派な人間です。
この見える世界での生をいかに生かし切るか。
言い訳は、いくらでもあります。
でも逃げるのも、いつでもやめられます。
プロフィール

きらら

Author:きらら
「臼井式レイキマスター」
「カルナレイキマスター」

パリ近郊にある自宅のサロンで、レイキによるヒーリングとレイキ伝授を行っています。
(当方最寄駅はメトロ8号線)

*出張によるレイキセッションは行っておりません。
(身体的理由で移動が不可などの特別な理由を除く)

週末や祝日も対応しております。(水曜は定休日)
また遠方の方は、遠隔ヒーリングを承っています。

宇宙からのエネルギーという名の光を送ることで乱れた波動を調整し、健康な心と体を取り戻すお手伝いをします。

ご興味ある方は、まずメールにてご連絡ください。(コメント欄のご利用は避けてください。)

お問い合わせのみでも歓迎^^
reikirara@hotmail.fr

詳しくはHPをご覧ください。
http://reikijaponais.fr/

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