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暗闇の中の光

もう師走ですね。
大きく世界が変わった2020年もあと1ヶ月で終わり、新しい年がやってきます。

「ポジティブに!」「前を向いて行こう!」・・・と思う心は大切で、良いことだと思います。
でも無理はしないでください。
以前にも書いたと思いますが、半無理やりのポジティブは心に膿と埃を溜めます。
だから、もうそう思えないなら、思わずに"しっかり闇の中に居ればいいのです!″
???・・・ですか、笑

闇の中、暗闇で踏ん張る強さ。そこで光を待つのではなく、また求めるのではなく、闇を認めて、その中で立ち続けること自体が「光」なのです。どこからか差してくるものではなく、あなたがあなたのままで闇に居続けられる。もし倒れても、死なない。立ち上がれる。
これが本当の強さであり、何にも負けない光です。

此処は夜です。太陽は当たりません。でも気持ちよい風が流れています。
これから来るかもしれない嵐や試練も、そのまま受けて立つ。
争うのではなく、そのまま受け入れる。
何度でも言います。伝わるまで。
そう、あなた自身が暗闇の中の光なのです。

2種類の人間しかいない

20年くらい前にたまたま知り合った人に、極端なことを言われました。
「世界には大きく分けて2種類の人間しかいない。42.195キロ走ったことある人間と、そうでない人間。」
当時、走るなど眼中になかった私は「?」と一瞬なりましたが、すぐに「そうだよね。この一生、やらないで終わることが多いのは残念だよね・・・」と考え、人生初のフルマラソンを走りました。
今の自分と比べれば、4時間16分というイマイチなタイムでしたが、42.195キロ先の景色はそこに辿り着いた人間しか見ることの出来ない特別なものでした。

この2種類の人間しかいないは、確かに極端な言い回しかもしれませんが、全てに言えます。
物事を諦めてしまう人間と、諦めずに最後まで頑張る人間。
自分を認める人と、自分を認めない人。
とりあえずチャレンジしてみるか、チャレンジせずにやめるか。
キリがないくらい、すべてを、この2種類に分けることが出来てしまうような気がします。
もちろん、その中間もありますが、でも実際はそれはごまかしで・・・。

「生き抜く」という言葉のサバイバル感と強さが大好きなのですが、これだって「生き抜く人」と「そうでない人」に分かれてしまう。
残酷なようだけど、これが現実ですよね?

迷ったり、躊躇している時に、この2種類しかいないの意識で選択してみてはどうでしょうか?
意外とこれが、良い方向に背中を教えてくれるのです。
不思議ですが、試してみてください。
「2種類しかいない人間の、自分はどちらになりたいか?」です。

収束?!

コロナがまたかなり増えてきて、春のような状態に限りなく近づいてきて、恐らく同じ状態かもっと酷い状態になるのは目に見えている今日この頃ですが、皆さん、大丈夫ですか?
コロナにかかっていませんか?ではなく、心がやられていませんか?

春のイベントなどが秋になり、それも中止になり。
収束に向かう、終わることがあると信じている人も今だに沢山いて・・・。

少なくとも、このブログを読んでいる方の人生が終わるまでは、世界はコロナ禍です。
それならもう言い訳や先延ばしをしないで、今出来ることを楽しみましょう。
あり得ない未来を期待することは、心のエネルギーの無駄づかいです。

殆どの人がまだ受け入れられていませんが、もう変わったのです。
すべて元には戻らない、違う人生が始まったのです。
これが、今あるこの形が、これからも続いて行くのです。
その中に、春もめぐってくるし、夏も、秋も、そして冬もちゃんと来ます。

正直に私が思っているであろうことを全てをブログに書くことは避けますが(よくそんな考え方で、毎日のほほんと楽しそうに過ごせるね!と夫に言われます^^)、でもせめて、上に記したことは、言っておきたかったのです。

さて、言い訳はすべて自分に帰ってきます。
なので、そんなことにエネルギーを費やさず、やりたいことの中から出来ること探して、それを全部やって、これからも悔いのない人生を清く正しく、そして楽しく送りましょう!

追記: 最近目の表情だけで、笑っているか否か、ちゃんと判別できるようになりました。
マスク顔で人を認識することも、以前のマスクなしレベルになりました。
慣れることができることは、さっさと慣れて、新生活に順応したもの勝ちです^^

コロナのおかげ

先日、主人とクライアントさんから同日に言われたこと。
「コロナのおかげ」ってよく言うねと・・・。
もちろん「コロナのせい」と表現している時もあると思うので、おかげだけではないはずですが、意識してみたら、おかげ発言の方が圧倒的に多いということに気がつきました^^;
沢山の方が亡くなられていて、不謹慎ですが、でも私にとっては悪い面ばかりではないようです。

今はもう皆さんがコロナに慣れて来たので、この春のような恐怖心を抱いてないと思います。
しかし、ここまで世間を騒がせ、私たちの生活様式を変え、やはり只事ではありません。
でも、この只事ではないことに、心配や不安という感情を持って行かれているゆえ、ずっと先の見えない未来への恐怖が薄れて、今を生きることが出来るようになって、ある意味、心が落ち着いたという人が私の周囲に沢山います。
今を真剣に、今に心を置いて、日々を過ごせるようになったのは、やはり素晴らしいことです。
これが、たとえコロナのお陰でも、というか、理由はもういいですよね。

毎朝、無事に目が覚めて、ご飯が美味しくて、今に心を合わせ生きていけるなら、これは立派な幸せです。
あとは何を求めますか?もうこんなに揃っているのに、何を?
求める心も大事ですが、今を精一杯生きることには敵いません。
そしてコロナのお蔭と思えるなら、あなたはしっかり時代の転機の流れに乗っています^^
このまま、今を大切にしていれば、大丈夫。本当に大丈夫。
満足いく、幸せと思える人生の中にちゃんと生きられますよ!

外出制限の時間

少し前までの外出制限期間、いかがでしたか?と会う人会う人に質問すると、ほぼ全員からポジティブな答えが返ってきます。
時間をもらった。そんな感覚の人が一番多い。
制限があるから家に居なくてはいけない、それをプラスと捉える。いいえプラスとかマイナスではなく、ストップせざる負えないあの時間は、ずっと続かなければ、やはりとても有意義な時間だと思います。

「一回人生を立ち止まる。」「自分の内側を見つめる。」「やりたかったことを行う。」「堂々と家にいられる!」などなど、考えてみたら良いこと尽くし^^
それだけ、皆さん、日々の生活では忙しくしているということなのでしょう。

私は娘の学校がなくなり、ありとあらゆる課題が舞い込んで、かつ規則正しい生活、バランスの取れた食事、体育の時間(体力維持が一番大事!)など行っていたので、まぁ忙しかったですが、でも最高に充実した良い時間でした!
彼女はどうやらこのまま9月まで学校が再開しないので、忙しさはまだありますが、私も仕事を再開し、主人と半々で見ているので、少し余裕が生まれてきました。

でもしかし、もし外出制限がなかったら、彼女とこんなに密な時間をもう一生過ごすことがなかったのかもと思うと、有り難いやら、何やらで、やはり良い時間だったのだな、と思います。

内心、地球のデトックスということで、この外出制限が時々あってもいいのでは?とヒンシュク買いそうなアイディアが頭を過りますが、見える世界でしっかり生きて、見えない世界も大切にされている方の中には、私と同じように思っている方もきっといるはずです。

コロナの話になるとまるで政治の話みたいに白熱してしまう空気があるので、個人の見解はブログ上に書くことは割けますが、必然のように今の世の中になっている気がしています。

恩恵は与えられた時間。これからももしかしてあるかもしれません。
どう捉えるかで、この世のすべてに無駄なものはないということがわかると思います。
いつでも、どんな状況でも、素晴らしい時間を過ごしましょうね!
プロフィール

きらら

Author:きらら
「臼井式レイキマスター」
「カルナレイキマスター」

パリ近郊にある自宅のサロンで、レイキによるヒーリングとレイキ伝授を行っています。
(当方最寄駅はメトロ8号線)

*出張によるレイキセッションは行っておりません。
(身体的理由で移動が不可などの特別な理由を除く)

週末や祝日も対応しております。(水曜は定休日)
また遠方の方は、遠隔ヒーリングを承っています。

宇宙からのエネルギーという名の光を送ることで乱れた波動を調整し、健康な心と体を取り戻すお手伝いをします。

ご興味ある方は、まずメールにてご連絡ください。(コメント欄のご利用は避けてください。)

お問い合わせのみでも歓迎^^
reikirara@hotmail.fr

詳しくはHPをご覧ください。
http://reikijaponais.fr/

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