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レイキ法によるヒーリングのご紹介

こちらは、レイキヒーラーきららの日々のブログと最新のお知らせになります。

レイキの説明や施療セッション、伝授講座などの内容はこちらのサイトをご覧ください。


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恐れ入りますが、他のアドレスがない場合は、SMSか電話でご連絡ください。

謹賀新年

1月7日です!新年のご挨拶ぎりぎりですね(私は関東出身なので大正月まで)。
あけましておめでとうございます。
皆様、どのような年末年始を過ごされましたか?
しっかり休息できた人。去年を引きずっている人。新しい目標を立てた人・・・などなど。

私は去年も実はあまりリズム変わらず、レイキの仕事も変わらず、普通に続けています。
大きな新年の目標などはありませんが、日々大切に、明日死んでも悔いのない毎日を過ごしたいと思い生きています。

「終活」という言葉が一時期、日本で流行りましたよね?
今もかな?それとももう普通に皆さん行っているのでしょうか?
これ、何もう~んと年を取ってから始めなくても良いわけですよね。
人間はみんな、死に向かって生きています。
変な良い方ですが、これだけは例外がありませんから。

なんとなく目を背けてしまう未来ですが、しっかりと見据えて、がっつりと生きたいなと^^
後ろ向きではなく、嵐が来ても、目を背けないくらい前を向いて。

矛盾しているように感じるかもしれませんが、これが私の前向きです。
この感じで強く逞しく、でも軽やかに、楽しい2021年にしたいと思います。

どうぞ、今年もよろしくお願いします!
いつも、ありがとうございます。

今日、目に止まり、心に留まった言葉。

「何も咲かない寒い日は、
下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。」

(作者不明)

この言葉、目にしたことある人もいるのではないでしょうか?
複数の人が好んで使い、マラソンの金メダリスト高橋尚子さんの座右の銘でもあります。

今は、冬ですね。
2020年という年は、四季でいうと一番「冬」に近いのではないでしょうか?

何をがんばっても今、それに光は当たらないかもしれない。
無駄な努力と、見えない未来を投げやりになってしまうこともあるかもしれない。

私は以前は「夏」が一番好きな季節でした。
ところが、何故か今はそれが「冬」になったのです。
ここ1年くらいの変化です。

冬はゼロ地点な感じがして、そこからもう上がるしかないような気がします。
中途半端な季節はもともと苦手ですが、冬が一番好きになったら、気にならなくなりました。

今出来ることは何でしょうか?
ただ無駄に時間を過ごすだけが、今出来ることではないはずです。
どうやって過ごしても、歳は取ります、笑
いつか、その時のために、いろいろ準備することはできると思うのです。
寒い冬だから、今は花を咲かすことはできませんが、この言葉のように、その努力はあなたをしっかりと、この愛しき地球に根付かせることはできます。
その伸びた頑丈な根は、きっとそう遠くないいつかに大輪の花を咲かせるでしょう。
冬の後には春が必ず来ます。必ず。
そのことを、どんなときにも、どうか忘れないでください。

暗闇の中の光

もう師走ですね。
大きく世界が変わった2020年もあと1ヶ月で終わり、新しい年がやってきます。

「ポジティブに!」「前を向いて行こう!」・・・と思う心は大切で、良いことだと思います。
でも無理はしないでください。
以前にも書いたと思いますが、半無理やりのポジティブは心に膿と埃を溜めます。
だから、もうそう思えないなら、思わずに"しっかり闇の中に居ればいいのです!″
???・・・ですか、笑

闇の中、暗闇で踏ん張る強さ。そこで光を待つのではなく、また求めるのではなく、闇を認めて、その中で立ち続けること自体が「光」なのです。どこからか差してくるものではなく、あなたがあなたのままで闇に居続けられる。もし倒れても、死なない。立ち上がれる。
これが本当の強さであり、何にも負けない光です。

此処は夜です。太陽は当たりません。でも気持ちよい風が流れています。
これから来るかもしれない嵐や試練も、そのまま受けて立つ。
争うのではなく、そのまま受け入れる。
何度でも言います。伝わるまで。
そう、あなた自身が暗闇の中の光なのです。

2種類の人間しかいない

20年くらい前にたまたま知り合った人に、極端なことを言われました。
「世界には大きく分けて2種類の人間しかいない。42.195キロ走ったことある人間と、そうでない人間。」
当時、走るなど眼中になかった私は「?」と一瞬なりましたが、すぐに「そうだよね。この一生、やらないで終わることが多いのは残念だよね・・・」と考え、人生初のフルマラソンを走りました。
今の自分と比べれば、4時間16分というイマイチなタイムでしたが、42.195キロ先の景色はそこに辿り着いた人間しか見ることの出来ない特別なものでした。

この2種類の人間しかいないは、確かに極端な言い回しかもしれませんが、全てに言えます。
物事を諦めてしまう人間と、諦めずに最後まで頑張る人間。
自分を認める人と、自分を認めない人。
とりあえずチャレンジしてみるか、チャレンジせずにやめるか。
キリがないくらい、すべてを、この2種類に分けることが出来てしまうような気がします。
もちろん、その中間もありますが、でも実際はそれはごまかしで・・・。

「生き抜く」という言葉のサバイバル感と強さが大好きなのですが、これだって「生き抜く人」と「そうでない人」に分かれてしまう。
残酷なようだけど、これが現実ですよね?

迷ったり、躊躇している時に、この2種類しかいないの意識で選択してみてはどうでしょうか?
意外とこれが、良い方向に背中を教えてくれるのです。
不思議ですが、試してみてください。
「2種類しかいない人間の、自分はどちらになりたいか?」です。
プロフィール

きらら

Author:きらら
「臼井式レイキマスター」
「カルナレイキマスター」

パリ近郊にある自宅のサロンで、レイキによるヒーリングとレイキ伝授を行っています。
(当方最寄駅はメトロ8号線)

*出張によるレイキセッションは行っておりません。
(身体的理由で移動が不可などの特別な理由を除く)

週末や祝日も対応しております。(水曜は定休日)
また遠方の方は、遠隔ヒーリングを承っています。

宇宙からのエネルギーという名の光を送ることで乱れた波動を調整し、健康な心と体を取り戻すお手伝いをします。

ご興味ある方は、まずメールにてご連絡ください。(コメント欄のご利用は避けてください。)

お問い合わせのみでも歓迎^^
reikirara@hotmail.fr

詳しくはHPをご覧ください。
http://reikijaponais.fr/

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